圧着はがきの注意事項

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郵便規定に関して日本郵便の指導が厳しくなり、郵便はがき料金の適用・広告承認が得られないケースが発生しております。広告郵便などの割引を申請される場合は、郵便局で事前審査(相談)をお願いいたします。またご利用に際しては、当社テンプレートのご使用をおすすめいたします。

郵便局Webサイト
 →郵便物(手紙・はがき)  http://www.post.japanpost.jp/index.html
 →各種約款  http://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/index.html
 →広告郵便について  http://www.post.japanpost.jp/service/discount/ads.html
印刷通販の栄光 (2013/01/30更新)
 →当社テンプレート  http://eikou-print.net/technical/download/

Z型圧着はがきは90kgの用紙の使用を推奨します

はがき(第2種郵便)の重量制限は6g以下となっておりますが、
郵便局の窓口で0.1g単位の厳格な計量により通常はがきとして認められないと警告を受けるケースが報告されております。

弊社では5年以上前から、Z型圧着はがきの用紙にコート110kg(127.9g/m²)を使 用しております。用紙のみの重量が計算値で5.57gとなり、インク・ニスが加わ り6gジャストとギリギリでしたが、6g以内として運用されておりました。

しかし ながら昨今より地域差があるものの郵便規定の運用が厳格になり、「郵便はがき」の表記の問題と、重量チェックでの警告を受けるトラブルが発生し始めました。
(テンプレートより大きいサイズの場合は、すでに重量超過となっております)

つきましては、お客様には1クラス軽量のコート、マットコート90kg(104.7g/m²)のご利用を推奨します。また、郵便窓口で重量超過と判定された場合でも、そのまま支払われずに一旦お引き上げください。数ミリ断裁する、小さいサイズで作り直す、軽い用紙に替えるなどでの対処をご相談ください。印刷料金よりも郵便料金の方がはるかに高額になるケースがほとんどです。

弊社では、郵便料金の差額をお支払いすることはできません。

◇【参考】弊社テンプレートで用紙が110kg(127.9g/m²)の場合
  0.294mm×0.148mm=0.043512m²×127.9g = 5.57g (紙のみの重量)

◇【推奨】弊社テンプレートで用紙が90kg(104.7g/m²)の場合
  0.294mm×0.148mm=0.043512m²×104.7g = 4.56g (紙のみの重量)

広告便でのトラブル事例など

ハガキ印刷物に「POST CARD」「郵便はがき」の表記がない場合、通常1通あたり50円の郵便代が80円になると指摘され、1通当たり30円余分に請求された。

定形郵便物の中でも通常ハガキ郵便物には「POST CARD」「郵便はがき」の表記をハガキ本体の上辺か左辺に表記 しなければなりません。局によっては「POST CARD」「郵便はがき」の表記がないと定型郵便物(封書扱い)になり差額を請求されることもあります。

宛名面が小さいズラシ折の圧着ハガキで宛名面に「POST CARD」の表記を入れていたら広告承認審査でズラシ部分に表記するように指示された。

圧着ハガキ等の場合、面積の一番大きい面がハガキ本体として扱われます。

ハガキ本体に「POST CARD」「郵便はがき」の表記しなければなりません。

表面・左側ズラシが一般的です。
ズラシ部分の中央に「POST CARD(又は郵便はがき)」を記入してください。

V折の圧着ハガキで宛名面にコーナーカットの加工をしたら広告承認審査で裏面にコーナーカットの加工をするように指示された。

上の例と同じく圧着ハガキ等の場合、面積の一番大きい面がハガキ本体として扱われます。 コーナーカットをした面は小さくなりますので裏面に加工しなければなりません。

いずれも郵便局・地域により運用の判断基準が異なるのが実情です。

ご不明な点は、投函または審査を予定している郵便局にご相談ください。
また、審査が完了された段階でのご入稿を強くおすすめいたします。

また、当社のデータチェックは「印刷可能か否か」のチェックです。 上記をはじめとした郵便局による承認・規定基準についてのトラブルにおいて 当社はその責任を負いかねます。

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